今年の干支・来年の干支・・・
未年(ひつじ年)の置物や縁起物の意味、飾り方、開運ポイントを詳しく紹介。未年におすすめの羊の置物や正月飾りを探している人に役立つ情報を掲載!
おすすめの未年の置物・縁起物
未年は「みどし」と読まずに「ひつじどし」と読むのが正解です。漢字で「未」は「み」と読むのが一般的なので、「みどし」と読む方もいますが、それは間違いです。本来の「みどし」は「巳年」(へびどし)のほうです。なぜ「未」の漢字が「羊年」になったかはよくわかっていないそうです。(参考;未年はなぜ未なの?)

▲2匹の羊
未年の置物と羊の縁起物を選ぼう!
新年を迎えるために!めでたいお正月飾り!未の置物!羊がモチーフになった縁起物
羊は可愛いイメージがあります。置物や縁起物を見ると顔が笑顔のモノが多いようです。凛とした表情の置物は干支の羊としての顔をしています。
睡眠とも関係があるようでピローなどでもよく見かけます。モコモコの毛を連想するのでピローやクッションに採用されているのかもしれませんね。
子供の出産祝いや健康祈願の縁起物としても最適です。インテリアとして和室やリビング、玄関にも飾りましょう!
人気の置物は年末にすぐになくなっちゃいますのでお気に入りがあったら早めにゲットしてください!
ここに、巳年の置物を選ぶ際に役立つ追加情報をまとめました。
▲置物だけでなく未年・羊グッズもご覧いただけます!(今年または来年の干支がメインで表示されます)
未年は「穏やかさ」「調和」「家族愛」を象徴する干支です。羊は群れで行動する動物であり、周囲との協調性や安心感をもたらす存在として古くから親しまれてきました。未年の置物を飾ることで、家庭運や人間関係運が安定し、穏やかな一年を過ごせるといわれています。
また、羊の柔らかい毛並みは「豊かさ」「温かさ」「癒し」の象徴とされ、未年は心身のバランスを整えたい人にもおすすめの干支です。

羊の置物は、表情やデザインによって意味が少しずつ異なります。
- 笑顔の羊:家庭運アップ、家内安全
- 凛とした羊:仕事運・集中力アップ
- 親子羊:子宝運・家族運
- 群れの羊:協調性・人間関係運
羊は「群れを成す=運が集まる」という意味から、金運が群れでやってくる干支とも言われています。
金屏風や松竹梅と組み合わせた置物は、正月飾りとして特に人気です。
おすすめ未年グッズ!
「羊年」「未年」です。羊は群れを成す動物として知られています。未年には「金運」が群れを成してやってきます!しっかりと捕まえてくださいネ♪ 金運・開運をサポートする、お正月飾り、干支飾りの定番!ひつじの開運グッズや縁起物を集めてます♪ 参考になれば幸いです
★未年のストラップ、ブレス、ペンダント、ネックレス、バッグ、お箸、大日如来像など未にまつわる縁起物がたくさん!未以外の干支グッズも豊富にあります!
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未年の開運グッズは、金運・家庭運・健康運をサポートするものが多くあります。
- 羊の置物(白・金・木製など)
- 羊モチーフのストラップやキーホルダー
- 羊の絵馬・御守
- 羊のクッションやピロー(癒し・安眠)
- 羊の財布(柔らかい素材=金運の流れを良くする象徴)
年末は人気商品がすぐ売り切れるため、気に入ったものがあれば早めの購入がおすすめです。
「ひつじどし」は何故「未年」なの?
「未」は本来、植物がまだ成熟していない「未完成の状態」を表す漢字です。
十二支はもともと季節や時刻を示すために使われていたため、未は「夏の盛りの前」を象徴しています。
その「未」に、覚えやすい動物として羊が当てられました。
羊は温厚で人に寄り添う性質があり、未の持つ「調和」「安定」のイメージとよく合っていたため、未=羊として定着したといわれています。
「ひつじどし」はなぜ、「羊年」ではなく「未年」なの?
「未」と書いて「ひつじ」と読む。まったくの当て字です。
「未」の意味は「いまだ」。未年の「未」は植物の成長過程をあらわしています。
「まだ成熟していない」「実が成る前の状態」のことです。
時間・季節に当てはめると「未の月」は旧暦の6月に当たります。
これを今の新暦になおすと、
6月下旬から8月頃になります。
秋の実りの時期の前になります。
(もともと、未年は干支です。干支は本来、数字、時間、方角、季節・時節などを表すためにつくられたとされています。)
でわ、なぜ「未」が「羊」になったのか?
無学の一般庶民に、十二支を浸透させるために、分かりやすく覚えやすい「動物」を当てたとされています。
それぞれの十二支にあてた動物や順序、意味などは定かではありません。
そこは、適当だったのかも・・・。
参考になれば幸いです♪
未年の年賀状・イラストを探す
未年の年賀状は、柔らかい雰囲気の羊イラストが特に人気です。
- モコモコした羊
- 親子羊
- 金色の羊(開運)
- 和風テイストの羊
- 羊+松竹梅の組み合わせ
羊は優しい印象が強いため、ビジネス向けにも家庭向けにも使いやすい干支です。

年賀状などで使える無料のイラストを紹介!未年にはやっぱりモフモフの羊が必要♪いろんな羊のイラストからオリジナリティあふれる年賀状を作ってください♪

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未年とは?羊とは?
羊は古くから「癒し」「豊かさ」「調和」の象徴とされてきました。
群れで行動することから、未年は「人とのつながり」「協力」「家族愛」がテーマになる年といわれています。
また、羊のモコモコした毛は「財を蓄える」イメージがあり、金運アップの象徴としても人気があります。

未年はひつじ。羊は、夜寝られないときに数えると眠たくなるといわれていましたが全く科学的根拠はないそうです。むしろ逆効果になりやすいのだとか。Sleep;スリープ(眠る)とSheep;シープ(羊)が由来とされています。今でも安眠効果があるかのように羊のクッションや枕はたくさん売られています。可愛いので人気もあります。
羊とヤギの違いは?ヒツジとヤギの違い分かりますか?ヤギも漢字で書くと「山羊」となり羊が付きます。同じ「ウシ科ヤギ亜科」の生物になります。一般的な大まかな特徴で分けると、角が渦巻のように丸くなるのが羊、後ろ寄りに伸びるのが山羊。毛がモコモコなのが羊。羊の尻尾は長くて下向き、山羊は短く上向き。あごひげがないのが羊。性格は羊が温厚でおとなしい、山羊は好奇心旺盛で活発!少し攻撃的。

▲羊(左)さんと山羊(右)さんです。
羊とヤギは似ていますが、縁起物としては意味が異なります。
- 羊:温厚・調和・家庭運
- ヤギ:好奇心・行動力・挑戦
未年の置物としては、穏やかで優しい印象の羊が選ばれます。
- 未(ひつじ)は十二支のひとつ。前年は午年、次の年は申年です。
- 連続読みでは十二支(ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い)の中で第8番目に読まれます。
- 未年は、西暦年から11を引いて、そこから12でちょうど割リ切れる年です。
- 「未の月」は旧暦にあてはめると6月(概ね新暦7月)ころになる。
- 未の刻は午後2時を中心とする約2時間(未の上刻 =13時台、未の下刻 =14時台)つまり、午後1時から午後3時までをあらわします。
- 未の方位は南南西よりやや北寄り(南西微南:北基準右廻り210°)の方角です。
- 古代中国より受け継がれた自然哲学思想である陰陽五行で干支の未は「土気」にあたる。
未年はいつ
未年は以下の年が該当します。
西暦 2027年、2039年、2051年が未年(ひつじどし)です。
12年周期で巡ってくるため、未年の置物も長く使える縁起物として人気があります。
未年の種類
未年には五行の組み合わせによって以下の種類があります。
- 辛未
- 癸未
- 乙未
- 丁未
- 己未
それぞれに性質があり、占いでは運勢の細かな違いを読み解く際に使われます。
辛未(かのとひつじ、しんび)、癸未(みずのとひつじ、きび)、乙未(きのとひつじ、いつび)、丁未(ひのとひつじ、ていび)、己未(つちのとひつじ、きび)の5種類です。60年周期で一回りします。
おひつじ座は何故「お」が付くの?
おひつじ座には何故「お」が付くのか?
みなさんご存知ですか?気なったことありませんか?
なぜ「お」が付くのか?丁寧語かな? 他に「お」が付く星座は・・・
ヤギ座、みずがめ座、うお座、おひつじ座、おうし座、双子座、カニ座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座。
「おうし座」と「おとめ座」にも「お」が付きますね。
この疑問の答えは・・・。
漢字にしてみるとよく分かります♪
「乙女座」・・・”おとめ” を現しています。
「牡牛座」「牡羊座」・・・”牡” ⇒「オス・雄・♂」
って感じです♪ 分かりますかぁ?
オス牛のことを「おうし」、メス牛のことを「めうし」と呼んだりします。
植物の「おしべ」「めしべ」も同じ意味ですね♪
では、次に何故「オス」なのか?
それは、オスには角があるからです。
星座を表しているので、角が無いと都合が悪いんですね(笑)

▼略してこんなマークになります♪

未年のことわざ・格言・故事など
羊にまつわる言葉は、穏やかさや協調性を象徴するものが多いです。
- 羊質虎皮(ようひつこひ)・・・外見と中身のギャップ。本当は羊なのに、虎の皮をかぶっている様子から。外見はとても立派だが、それに内容・中身が伴っていないことのたとえ。
- 羊頭狗肉・・・見かけ倒しの例え。見かけと内容がともなわないことのたとえ。立派なものを看板に使い、実際には粗悪なものを売ることのたとえ。羊の肉は良いモノ。狗肉は安い犬の肉のこと。
- 羊の皮をかぶった狼・・・外見は非常におとなしく見えるが、本性はそれとは正反対である人のこと。
- 羊に虎の皮を着せたよう・・・弱い者が強がったり、愚かな者が利口ぶること。類語;羊質虎皮
- 群羊を駆りて猛虎を攻む(ぐんようをかってもうこをせむ)・・・協力すれば大きな力になる 。弱い羊でも群れになって挑めば強い虎と戦える。力の弱い者でも大勢集めれば強い者とも戦える。
未年の性質を理解するうえで、これらの言葉は興味深いヒントになります。
未年に使えるキャッチコピー
- 新たな執事(ヒツジ)あらわる!
- 金運がモコモコ♪
- 金運が群れを成す!
- 「羊」と「¥」は「縁」がある!
などなど。